代表挨拶


株式会社KNCOK代表取締役
加藤 芳郎

弊社のサイトをご覧くださり誠にありがとうございます。株式会社KNOCKの加藤芳郎と申します。KNCOK設立の経緯、歩みを含めて、私の映像への思いをお伝えできればと思っております。

映像の力で、発展途上国の子どもたちに自立支援を!


大学に進学する前から「何かを生み出す仕事がしたい」と漠然と考えていました。山梨の都留文科大学に進学しながらも在学中に必ずその「何か」を見つけようという気持ちでいました。

以前から美術やクリエイティブな事は好きで、叔父がブライダルカメラマンだったこともあって、まずはブライダルの撮影のアルバイトを始めたんです。そこで、撮影の技術面以外にも営業利益や経費など、映像ビジネスの根幹を学び、アルバイトと平行して個人でも仕事を請け負うようになりました。

起業に興味を持ったのは、大学1年の時です。英語塾の経営者として若くして成功されている社長さんと仕事で知り合い、刺激を受けたのがきっかけです。 何か生み出す事に関して、その自由度の高さを考えたら起業に勝るものはないと。

でも、丁度その頃、アルバイト先から社員昇格の話も頂いていて…。可愛がって下さったという感謝の気持ちや、自分のやりたい事を貫くという狭間で迷ってしまったんです。 それで、一度大きく環境を変えてみようと思って、大学3年生の夏に東アフリカへの旅に出ました。

東アフリカでの経験は、人生の大きな転機になりました。だって、日本では考えられないような格差があったんです。治安や衛生面の事で死を覚悟した事があったのですが、日本では当然ながらそんな経験もありません。

貧困地域の現実はまさに衝撃でした…。その時、映像と東アフリカが僕の中で1つの線になりました。「映像の魅力を伝えながら、貧困地域で生きる子どもたちの自立支援ができる仕組みを作りたい」。そんな使命を心から感じるようになりました。

(早く映像で自立して食べて行けるだけの力を日本で付けよう。迷っている場合じゃない。人生は一度きりなんだから。)

日本に帰った私は、大学をすぐ休学しアルバイトも辞めました。退路を断つために「俺は会社を作る!」って周囲に宣言もしましたね。
仲間と3人で埼玉へ引っ越し、株式会社KNOCKを設立しました。

でも、現実はやっぱり厳しかったですね。セミナーの撮影や動画制作を教える合宿、コンテンツの作成販売などを請け負っていましたが、それだけでは全然食べて行けなくて。一緒に仕事をしてみたいと想う社長さんをネット上で探して、「ただで動画を作らせてください!」と直談判したり、月30日酒の席を設けて、そこから仕事につないだり。

半年間はとにかく必死でした。地道な活動の積み重ねで人脈を広げ、ようやく今があります。

株式会社KNOCKの歩み(Company history)

(株)KNOCK代表の加藤芳郎・元取締役の井坂光博が、(以下、加藤・井坂と記載) 2011年、山梨/静岡/東京エリア内にある某ブライダル映像会社にて、ニューヨークフィルムアカデミー卒の上司からアメリカ仕込みの映像技術を学ぶ

さらに、商品開発や経営ノウハウを約3年間勉学と実践に励む。撮影した新郎新婦は加藤と井坂で500組を超える。ブライダルに携わりながらも、2013年から加藤と井坂は個人事業主として映像制作事業を独自に始める。映像に魅了され一心不乱に映像技術を頭に叩き込む。

同年の夏、加藤がバックパッカーで東アフリカ一周の旅を達成。
「映像の魅力を日本、世界に伝えたい」「人生は一度だ」 

旅の経験を契機に、事業を本格化始動させ、加藤・井坂で仲間を募り会社の立ち上げを目指す。2014年、映像制作事業を進める中、アメリカで映像を学び、日本の外資系企業を中心に国際的に活躍する板矢詳太郎(現(株)KNOCK映像制作パートナー)と出会い、よりグローバルな事業展開を可能にする。

また、インターネットを中心としたマーケティング・セールスにおける日本屈指のプロフェッショナル菅智晃(現(株)KNOCK取締役)と出会う。菅と共鳴し一緒にビジネスを展開する。ここで、制作した映像物にマーケティング手法を取り入れ、集客・販売促進を可能にすることで他社との異質化を見出す。

現在、国内外数多くのクライアント様 を海外の洗練された映像手法×日本屈指のマーケティング手法でプロデュースする。

株式会社KNOCKの現在

弊社では、現在Youtubeにおける映像事業を軸に、企業様のブランディング動画やPR動画制作、写真撮影なども請け負っています。有難いことに、法人の動画制作のご依頼を多くいただいております。ARなどもそうですが、動画化してネットで拡散して行くことへのニーズは増す一方です。

特に今は、2020年の東京オリンピックに向けて、世界から日本への注目度が高まっている時。Youtubeと連動した動画制作への大きな時流があるのを感じています。

Youtubeのユーザーは国内では5,000万人くらいですが、世界だと10億人以上になります。そこを押さえれば、世界規模での勝負が可能です。弊社でしたら、カメラマン・営業担当も英語ができるものもいて、ナレーションもテロップも、英語、中国語、韓国語など多言語に対応できます。海外へのPR媒体を手間なく作成できるのは、企業様にとってメリットが大きいと思います。

弊社の制作実績弊社の強みなどもぜひご覧いただければ幸いです。

最後に…映像への思い

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映像には「たくさんの魅力」があります。

かけがえのない大切な一瞬一瞬を「記憶」だけではなく「記録」として切り取り保存してくれる。 そして、その記録はドラえもんのタイムマシーンのように私たちの大事な思い出を蘇らせてくれます。

また、視覚や聴覚を通して人に影響を与える映像は、 「想い」や「正確な情報」を伝えることに長けているメディアです。ビジネスにおける販売促進や集客に効果があるのはもちろんのことですが、面と向かっては恥ずかしいけれど特定の人に自分自身の想いを伝える時、 インターネットを使用して世界に大切な情報発信をする時も然り。 用途は様々であり、その可能性は未知数です。

そんな魅力たっぷりの映像をKNOCKは心を込めて制作します。

コンコンコンコンとKNOCKをして、人の心にきっかけを与えられる」 そんな映像をKNOCKは創り上げます。

少しでもご興味がございましたら、お電話、もしくはお問い合わせフォームにてお気軽にご連絡ください。弊社スタッフが丁寧にご対応させていただきます。