こんにちは!株式会社KNOCKの鈴木です!

今回は、知っている方は知っているKNOCKのYouTubeチャンネル

【KNOCK times!!】が再始動します!!!

 

 

 

第1回KNOCK times!!から約2年9ヶ月…。

 

 

 

第94回KNOCK times!!から約1年…。

 

第95回KNOCK times!!が1年越しで配信です!!!

 

初回から第94回までは、加藤一人で「ビジネス相談」「起業家コラボ対談」など起業よりのお話しをメインにしておりました。

今回からは少しテイストを変えて、「動画」についての情報発信、KNOCKメンバーの紹介など、過去の動画と変化をつけて発信していけたらと思っております!

 

今回の第95回 KNOCK times!!は、見ていただけたでしょうか?

 

まだ、見ていないという方はコチラからどうぞ!

https://youtu.be/CMyQ7A-AKnA

 

再始動1発目ということもあり、少々緊張した眼鏡トリオ(加藤・植草・鈴木の3人)でお送りしました!

徐々に慣れていくと思いますので、KNOCKメンバーの成長をお楽しみ下さい!

 

注目ポイントといえば、

中身の部分はもちろんですが、今のKNOCKらしさが出ている編集!

編集をしてくれたリシュウくんにもタイミングを見て、登場していただこうと思います!!

CGデザイナーの彼から得られる情報は山ほどあると思いますのでお楽しみに♪

 

さて!

 

今回は、メンバー紹介だけではございません!!

早速、一つのトピック「日本の動画市場規模」についてお話ししましたのでこちらをご覧ください。

 

※動画内で話したことを下記にまとめておりますので、

動画を見ながら確認・見た後の復習で使っていただけますと嬉しく思います!

 

今回のトピック「日本の動画市場規模」について…

 

①媒体別の広告費の伸び率についての資料

 

「2018年 日本の広告費」は6兆5,300億円

◎総広告費は7年連続プラス成長している

◎インターネット広告費は、5年連続の二桁成長

 

参考:http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2018/media.html

 

②媒体別の広告費についての資料

(赤枠は伸びている広告費)

 

◎交通…身近なところで言うと、電車内のモニターなど

 

・トレインチャンネル_扉上のモニター

・まど上チャンネル_荷物棚付近のモニター(例:山手線三連型のモニター)

・サイドチャンネル_連結ドア上部分のモニター

 

参考:http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2018/media.html

 

KNOCKでも【トレインチャンネル】の映像や、

つい先日は【大型ビジョンモニター】で放映される映像を制作してきました。

KNOCKのYouTubeやHPに過去実績動画がありますので、是非ご覧くださいませ♪

 

KNOCK実績ページ

KNOCK YouTube

 

 

③通信機器の保有状況の資料

※掲載した資料は平成29年のものになります

 

◎「 スマホ vs パソコン 」どちらが多く使っているのか⁈

→平成29年にスマートフォンがパソコンの保有者を追い越した

 

タブレットも年々増えてきており、パソコンに近い感覚で使う方が多いのかもしれませんね!

 

参考:https://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1805/25/l_kf_soumu_01.jpg

 

④インターネット利用動向(年代別)

 

◎60~69歳の方々もスマートフォン・パソコンを利用し、インターネットで情報を得ていること

 

参考:https://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1805/25/l_kf_soumu_01.jpg

 

⑤インターネット動画の視聴状況、認知経路と視聴ジャンルの資料(男女年齢別)

 

  加藤も企画をする際に参考にしている資料でもあります!

 

◎一番多く視聴されている状況は、「就寝前」

 

◎主な利用機器は、

 パソコン>スマートフォン>テレビ

 

◎主な視聴ジャンルは、投稿動画 > 音楽PV > テレビ番組

→YouTubeやTikTok、Instagramなどを見ている方がほとんどかもしれませんね!

 

また、インターネットをページを見ていると必ずバナー広告というものが出てきます。

(バナー広告:あるサイトに広告画像を貼り付け、ウェブ利用者を広告主のサイトにリンクさせる手法のこと。画像やアニメーションによって表現される。)

 

そういった静止画のバナー広告より、例えばYouTube動画の間に流れるような動画広告の方が「 1.65倍 」記憶に残りやすいというデータ出ています。

 

更に、広告を見て商品を買いましたか?という質問に対しては、

バナー広告と検索広告から「 2.2倍 」高く、動画広告を見て商品を購入した!というデータも出ています。

 

参考:電通総研「動画視聴に関するWeb調査」

   電通・ディーツコミュニケーションズ調査

   Affluent Consumers in a Digital World by iab

 

以前、KNOCKが制作した映像がダイレクトに売上へ繋がり、

売上5倍を達成したというご報告をいただいたこともあります!!!

 

映像が直接的に結びついたことはとても嬉しく思いますし、今後もそういった映像を世に排出できるように頑張りたいなと思います!!!

 

 

 

まとめ

 

人の記憶に残り、商品の購買欲を高める「 動画 」が

インターネットを通じて、年代問わず誰でもどこでも視聴され続けている。

 

ということが、今回の日本の動画市場規模についてのまとめになります。

 

今後、KNOCK times!!と連携した記事も発信していきます!

それ以外の記事も発信していきますので、読んでいただけると嬉しく思います♪

 

これが聞きたい!知りたい!という内容がありましたらお気軽にお問い合わせください。