こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

先日、弊社クライアントから以下の質問を頂きました。

「今度イベントを開催する際に、パンフレット以外でそのイベントの情報をうまく伝えられるものを探しているのですが、何かないでしょうか?」

確かにパンフレットだけだと全員がきちんと読んでくれるかわからず、情報を伝えきれないことも多いのではないかと思います。

そこで今回は、訴求効果や費用対効果の高いイベント動画について、 株式会社KNOCK動画マーケティング部がわかりやすく解説します。

※私たち株式会社KNOCK動画マーケティング部は企業様の映像制作のお仕事やYouTube運用のお手伝い等をさせていただいており、オーガニック検索(広告を用いずに)のみで500万再生以上/1本を記録した動画を制作した実績もあります。

この記事を読むことでイベント動画について理解し、活用することができます。

イベント動画の事例

こちらは弊社が制作した都留文科大学様の学園祭である鶴鷹祭のオープニングムービーです。

イベント動画はイベントの趣旨や形態によって様々ですが、一例として載せておきます。

イベント動画のメリット

イベントで動画を利用するメリットとしては大きく分けて以下の3つが挙げられます。

メリット1 訴求力が高い

イベント動画を活用することで、紙媒体を用いた場合と比較して参加者に効果的に情報を伝えることができます。

イベント時に印刷する大量のパンフレットや資料は、どれだけの人が目を通しているのでしょうか?そこまで多くないのではないでしょうか。

また、仮に目を通してもらったとしても、紙媒体が伝えることのできる情報量には限りがあります。

これではあなたが本当に伝えたい情報が参加者に届きません。

しかし、動画を用いることでこの課題を解決することができます。

というのも、テキストや写真などの紙媒体1枚が伝える情報量が1,000文字分であるのに対して、動画1分間の情報量は180万文字分にもなると言われています。

このように、動画媒体と紙媒体では伝えることのできる情報量に大きな差があるため、必然的に動画の方が訴求力が高いと言えます。

メリット2 費用対効果が高い

上記のように、目を通してもらえるかもわからないパンフレットや資料にコストを割くよりも、イベント動画の制作にコストを割いた方が費用対効果は高いです。

また、下記のメリット3にあるように一度制作した動画は長期的に利用することができるという点でも費用対効果が高いと言えます。

メリット3 再利用できる

動画は一度制作してしまえばイベント終了後、または次のイベント、さらにはwebサイトなどさまざまな場面で再利用できます。

紙媒体はその都度印刷する必要がありますが、イベント動画を用いることでより長期的に、より多くの人にあなたの伝えたい情報を伝えることができます。

イベント動画制作時のポイント

これはイベントの趣旨によって異なってきますが、基本的にはこの3点が重要になってきます。

演出方法を考える

演出方法をしっかり考えることが重要です。

演出方法次第で参加者のそのイベントに対する姿勢が変わってくるからです。

例えば、「とにかく参加者に盛り上がって欲しい」という意図があるなら、音響効果や光、さらにはグラフィックを用いて参加者の高揚感を高めるという手法があります。

本当に伝えたいメッセージを忘れない

あなたが参加者に本当に伝えたいメッセージを明確にすることが重要です。

上記のように演出方法に凝りすぎてしまうと、本来伝えたかったメッセージを見失ってしまうことがあるからです。

本当に参加者に伝えたいメッセージを把握、理解しているのは映像制作会社ではなくあなたです。なので、映像制作会社にイベント動画の制作を丸投げするのではなく、主催者であるあなたが積極的に制作に参画することを心がけましょう!

参加者視点に立つ

参加者視点に立ってイベント動画を制作することが重要です。

そもそもイベントの主役は参加者ですので、主催者目線で満足のいくイベント動画を制作したからといって、イベントの主役が満足することにはつながりません。

動画を制作する際には参加者にとって満足のいくものか、客観的に分析することを心がけましょう!

イベント動画を活用してイベントを成功させよう!

今回はイベント動画について解説しました。

この記事を参考にイベント動画を制作してみてはいかがでしょうか?

KNOCKtimes‼を運営する株式会社KNOCKは、YouTube500万再生を達成した動画を制作するなどの実績を誇る映像制作会社として、数多くの企業様の映像関連の仕事のお手伝い等々をさせて頂いております。

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