こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTube動画の離脱率低下について、 動画マーケティング部が紹介します。

YouTube運用を行っているけれど動画の離脱が多くて困っているという方は是非ご覧ください。

株式会社KNOCKはこの度、「YouTube運用を学びたい」という声にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

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YouTubeの平均視聴時間とは

YouTubeの平均視聴時間とは、視聴者ごとの動画の視聴時間の平均値を指します。

極端な例ですが、ある動画の視聴回数が3回だったとして、視聴者はA、B、Cの3人だったと仮定します。

その動画をAは5分、Bは7分、Cは3分視聴していた場合、この動画の平均視聴時間は(5+7+3)×1/3=5となり、5分と求まります。

視聴回数や視聴者数が増えても同じことが言えます。

つまり、平均視聴時間は全ての視聴者が平均してどれだけの時間その動画を再生していたのかを指す指標です。

YouTubeにおける平均視聴時間の重要性

では、この平均視聴時間はどのような点で重要なのでしょうか。

VSEO

まず1つ目は、VSEO(Video Search Engine Optimizationの略で、SEOの動画版というイメージです)の対策において鍵を握る指標であるという点です。

これはYouTube SEOと呼ばれるYouTube上のアルゴリズムを理解する上でも大事なポイントになってきます。

具体的には、平均視聴時間を向上させることにより、YouTube側から動画が高く評価され、YouTubeのおすすめフィードに上がりやすくなり、動画のインプレッション及び視聴回数の増加が見込めます。

視聴者の満足度

2つ目は平均視聴時間は視聴者の満足度を測るという点です。

平均視聴時間が短いということは、動画の特定の部分で飽きてしまったり興味を無くしてしまったりしているということです。

そうなると、そのチャンネル内の他動画を見てもらえなかったり、チャンネル登録をしてリピーターになってもらえたりする可能性が低くなります。

つまり、平均視聴時間を改善しようとすることは概ねより魅力的なコンテンツを作ろうとすることと同じであり、視聴者の満足度を高めることにつながるということです。

収益化

最後にYouTubeの収益化の条件を最短で満たすためにも重要になってくるという点です。

ここで一度、収益化が認められるために必要な条件を確認しましょう。

①チャンネル登録者数1000人以上

投稿した動画の総再生時間が直近12ヶ月で4000時間以上</span>

③ 動画の投稿者本人が18歳以上

となります。

オレンジマーカーでなぞった様に、この中で②が特に平均視聴時間と関わってくる部分になります。

平均視聴時間を伸ばすことができれば、その分総再生時間の増加にも直結してくるということです。

YouTubeで平均視聴時間を確認する方法(YouTube Analytics)

では、YouTubeのAnalyticsから平均視聴時間を確認する方法を説明します。

Step1 YouTube Studioを開き、アナリティクスをクリック

YouTube 平均視聴時間

Step2 エンゲージメントをクリック

YouTube 平均視聴時間

Step3 平均視聴時間をクリック

YouTube 平均視聴時間

YouTubeで平均視聴時間を伸ばすためにやるべきこと

では、この重要な平均視聴時間を上げるためにどのようなことに留意すれば良いのでしょうか。

大前提に、コンテンツが視聴者にとって価値のあるもの(面白い、役に立つ等)ということがありますが、その上でさらに平均視聴時間を伸ばすには、ということに焦点を絞って解説していきます。

導入部分で概要を伝える

まずは導入部分で動画の概要を伝えることを意識しましょう。

これは、冒頭に動画の大まかな流れを伝えることによって視聴者の興味を触発するためです。

視聴者の心理状態として、視聴者があなたの動画を視聴し始めた時点ではまだ、タイトルなやサムネイルから得られる情報に関心を抱いている状態です。

そこから冒頭で動画の概要を伝えることにより、視聴者の関心をより掻き立てます。

すなわち、視聴者を動画の続きを見たい、これからの展開が気になるという状態にする効果が期待されます。

重要なシーンは最後の方に配置する

次に、これは場合によりますが、動画で最も重要な部分はなるべく最後の方に持ってくることを意識しましょう。

例えば一番盛り上がるシーンをサムネにして、そのシーンを最後の方に持ってくることによって視聴者をより長時間あなたの動画に留めておくことができます。

ただ、これに関しては留意点があります。

それは、盛り上がるシーンまでが短調であったり、つまらなかったりすると視聴者がすぐに離脱してしまう、もしくは該当シーンまでスキップすることで平均視聴時間が下がってしまうことです。

これでは本末転倒であるため、動画を通して視聴者を楽しませることを意識した上で、上記の配置を意識しましょう。

飽きさせない演出をする

最後に、動画内で視聴者が飽きないよう演出を入れましょう。

特に視聴者が最も離脱してしまうOPの部分では、例えばジェットカットを多用しテンポ良い構成に仕上げたり、エンタメ要素(ボケツッコミなど)を入れ笑いを発生させるポイントを作る等の工夫をしましょう。

YouTubeの平均視聴時間のまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では、平均視聴時間とその重要性や確認方法、さらには平均視聴時間を上げる方法について解説してきました。

 この記事のまとめ

・導入で概要を伝えることが大事
・重要なシーンは最後まで引っ張る
・飽きさせない演出を加える

この記事を参考に平均視聴時間の向上、ひいては再生回数の増加を目指しましょう。

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