こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTubeの関連動画について、 動画マーケティング部が紹介します。

投稿している動画の視聴回数を増やしたいという方は是非ご覧ください。

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YouTubeマーケティングに興味のある方、インフルエンサーのマネジメントに興味のある方などはぜひご覧ください!

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YouTubeの関連動画とは

YouTubeの関連動画とは、YouTubeのトラフィックソースのうちの1つです。

トラフィックソースについて詳しくわからないという方は、まずは以下の記事からご覧ください。

おすすめ記事
【YouTube】トラフィックソースとは?再生回数増加の秘訣を紹介

視聴者の画面を見ると、動画再生時に画面上に表示されるおすすめ動画が関連動画に当たります。

例えばPCであれば以下の部分が関連動画になります。

YouTube 関連動画

また、スマホで視聴した場合は、再生画面の下に表示されます。

関連動画は視聴者に動画を視聴してもらうにあたって非常に重要な役割を果たします。

というのも、YouTubeにおいて、動画のアクセスのうち約70~85%は関連動画欄からの再生であるためです。

つまり、関連動画に掲載され流ことが多い動画はそれだけ視聴回数が伸びやすくなるということが言えます。

例えば以下は今年の6月に公開した動画で、270万回以上再生された動画のアナリティクスです。

YouTube 関連動画

こちらの動画のトラフィックソースを見ると、関連動画とブラウジング機能で8~9割を占めていることがわかります。

ブラウジング機能も関連動画と同様に重要なトラフィックソースになっていますので、こちらの記事も併せてご覧ください。

おすすめ記事
【YouTube】ブラウジング機能とは?プロがわかりやすく解説!

YouTubeの関連動画の確認方法

トラフィックソースのうちどれだけを関連動画が占めるか、さらにはどの動画からの流入が多いのかなどを確認することができます。

Step1 「YouTube Studio」を開く

YouTube 関連動画

Step2 「アナリティクス」を開く

YouTube 関連動画

Step3「リーチ」をクリック

YouTube 関連動画

Step4トラフィックソースの内訳を確認できる

YouTube 関連動画

Step5関連動画の内訳も確認できる

YouTube 関連動画

YouTubeの関連動画の仕組みとは

ここまででYouTubeの関連動画は、動画の視聴回数を伸ばすにあたって重要な要素となることがおわかりいただけたかと思います。

関連動画に表示される動画はYouTubeがその都度最適な動画を選定しているのですが、続いて関連動画に表示される動画が選定される仕組みを紹介します。

視聴者ごとに異なる動画が表示される

まず、関連動画に表示される動画は視聴者ごとに異なります。

これは、後ほど説明するようにその視聴者がそれまでに視聴した動画も関連動画の選定基準に含まれているためです。

この点に関しては後ほど紹介しますので、ここでは視聴者ごとに関連動画に表示される動画が異なるという点をご理解ください。

関連性の高い動画が表示される

関連動画の基本としては、その名の通り関連性の高い動画が表示されます。

例えば同じチャンネルの動画や、同じようなジャンルの動画が関連動画に表示されやすいです。

自身の視聴履歴が反映される

関連動画にどの動画を表示するかにあたって、YouTubeはその視聴者の視聴履歴も加味しています。

例えば、趣味でギターの動画を視聴することが多い方は、ギターにあまり関係ない動画を視聴していても関連動画にギターに関する動画が表示されることがあります。

また、過去の自身の視聴履歴と照らし合わせて、この動画の次はこの動画が見たくなるだろうというYouTubeの推測も加味されます。

他の視聴者の視聴履歴も反映される

上記と合わせて、他の視聴者の視聴履歴も反映されます。

例えば、Aという動画を視聴した視聴者の多くがBという動画を視聴していた場合、Aの関連動画にBが表示される確率は高まります。

様々なチャンネルの動画が表示される

また、関連動画に表示される動画はジャンルやチャンネルが分散される傾向もあります。

これは、おそらく幅広な動画を表示した方がそれだけ視聴者のニーズに合致する動画が含まれる可能性が高まり、回遊率が高まりやすくなるからでしょう。

YouTubeの関連動画に自分の動画を表示させるには

最後に、表示させることができれば動画が伸びる可能性が高まる関連動画に、どのように自分の動画を表示させられるかについて解説します。

他の動画も視聴してもらえるようCTAを設定する

自身のチャンネル内での回遊率を高めることで、自身の動画間での関連動画の表示が増えることが期待できます。

そのためには、自身のチャンネル内で回遊してもらうよう自身の動画内に適切なCTAを設置しましょう。

この際、再生リストやYouTubeカード、終了画面などをうまく活用しましょう。

YouTubeの機能を活用

以下の機能を活用することでも関連動画に表示されやすくなります。

タグ・ハッシュタグ

タグ、ハッシュタグもYouTubeがその動画のジャンルを識別する際に参考にされる要素なので、ここに関連動画に表示させたい動画と同様のタグ、ハッシュタグを入れることでYouTubeから関連性の高い動画として認識される可能性が高まります。

また、タグの確認は拡張機能等で行うことができるので、ぜひ利用ください。

おすすめツール
TubeBuddy

 

概要欄

自身の動画と類似した動画や、シリーズものの動画のリンクを該当動画の概要欄に貼ることで、YouTubeが両者の関連性を認識しやすくなり、関連動画に表示される可能性が高まります。

また、この際に概要欄に貼る動画は必ずしも自身のチャンネルの動画である必要はありません。

ただ注意点として、関連性の低い動画のURLを貼ったところでその効果はあまり期待できません。

むしろ、あまりに関係のない動画のリンクを貼るとYouTubeからペナルティを受ける可能性があるので、そのようなリンクの挿入は避けましょう。

YouTubeで人気のある形式にあやかる

その時々のYouTubeのトレンドにあやかることも有効です。

他のクリエイターも同様の動画を投稿している可能性が高いので、関連性が高いとして同じジャンルの動画の関連動画に表示される可能性が高まります。

YouTubeの関連動画に関するまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事ではYouTubeの関連動画について解説しました。

この記事を参考に自身の動画を関連動画に表示させ、視聴回数の増加を目指しましょう。

おすすめのポイント
・関連動画とは、YouTubeから視聴者へのおすすめ
・動画間の関連性、視聴者の視聴履歴等を加味して選定される
・適切な対策を講じればYouTubeの関連動画に表示させることが可能

株式会社KNOCKでは、以下のような事業を手掛けています。

  • 企業×インフルエンサーのコラボプロデュース支援(インフルエンサーと企業によるプロモーション活動をワンストップでサポート)
  • YouTube活用支援(YouTubeの基礎から学べる動画講座)
  • インフルエンサー及びクリエイターのマネジメント、育成事業

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※恐れ入りますが、設定方法等のYouTubeのノウハウに関する質問は承っておりませんので、ご理解いただけますと幸いです。


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