こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTubeのユニーク視聴者数について、 動画マーケティング部が紹介します。

YouTube運用を行っているけれどユニーク視聴者数とは何かわからない、もしくは効果測定に自信がないという方は是非ご覧ください!

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YouTubeのユニークユーザー数とは

YouTubeのユニーク視聴者数とは、一定の期間内にチャンネルの動画を視聴した推定の視聴者数を指します。

この指標を確認することで、動画がいかに幅広く視聴されているかを把握することが可能になります。

一般的な視聴者数(視聴回数)との相違は、「実人数」か「延べ人数」かという点です。

例えば、極端な例ですが視聴回数が10回の動画があったとします。

そして、この動画の熱狂的なファンが1人で10回分再生していたとします。

その際、視聴回数は10回となりますが、ユニーク視聴者数は1人となります。

一方、視聴回数10回が異なる10人の視聴者によるものだったとします。

この場合は、視聴回数は10人、ユニーク視聴者数も10人となります。

YouTubeでのユニークユーザー数の確認方法

ここまでユニーク視聴者数という指標がどのようなものかはお分かりいただけたと思いますが、実際にどのように確認するのでしょうか。

弊社所属YouTuberの海老原まよいを例に、ユニーク視聴者数の確認方法を解説します。

Step1 YouTube Studioを開き、「アナリティクス」をクリック

YouTube ユニーク視聴者数

Step2 「視聴者」をクリック

YouTube ユニーク視聴者数

Step3 「ユニーク視聴者数」をクリック

YouTube ユニーク視聴者数

Step4 ユニーク視聴者数の確認が可能に

YouTube ユニーク視聴者数

ユニークユーザー数のYouTube運用における活用方法

では、ユニーク視聴者数はどのようにYouTubeのチャンネル運用に活用することができるのでしょうか。

結論として、動画がどれだけ幅広い視聴者に視聴されているかを把握する際に有効な指標だと言えます。

先程の例でも紹介したように、同じ視聴回数でも、ユニーク視聴者数を確認することによって「特定のコアなファンによってたくさん視聴されている」のか、「幅広い視聴者に視聴されている」のかが明確になります。

これはチャンネルの運用方針によって異なるため、一概にどちらが優れているとは断言できませんが、少なくともどちらのメカニズムにより視聴回数が伸びているかは把握すべきです。

それによってチャンネル運用の方針や新しい企画の示唆が得られるはずです。

YouTube運用においてユニーク視聴者数以外に確認すべき指標

最後に、ユニーク視聴者数以外にYouTube運用において重要となる指標を8つ紹介します。

総再生時間

これは文字通り、各視聴者の動画の再生時間の合計を表す指標です。

この時間が長ければ長いほど、YouTubeのアルゴリズムからの評価が高くなります。

アルゴリズムからの評価が高まればアルゴリズムがユーザーに動画をおすすめする回数が増加し、結果的に動画がユーザーのYouTubeトップ画面や関連動画欄に表示される回数(=インプレッション数)が増加します。

これにより後述のインプレッション数の増加が見込まれ、再生回数の増加が期待できます。

視聴者維持率

これは動画の尺のうち、ユーザーがどれだけの時間継続して動画を視聴しているかを指す指標です。

例えば10分の尺の動画が平均して3分再生されていたら、その動画の視聴者維持率は30%になります。

この視聴者維持率を高めることで、先述の総再生時間が増加するため、再生回数の増加が期待されます。

インプレッション数

インプレッション数とは、動画のサムネイルがユーザーの画面上に表示された回数を指します。

ユーザーの画面とは、検索結果やトップページ、関連動画等を指します。

この数が多ければ多いほど、それだけ動画が露出されているということが言えますので、認知拡大を図りたいという企業は必ず確認すべき指標です。

さらに、インプレッション数とは別にインプレッションのクリック率という指標も存在します。

インプレッションのクリック率

これはサムネイルがユーザーの画面上に表示された後、どれだけの割合でそのサムネイルがクリックされているかを示しています。

例えばインプレッション数が10,000でインプレッションのクリック率が15%だった場合、1,500回動画が再生されていると計算することができます。

余力があればインプレッションのクリック率も併せて確認してみてください。

視聴回数

視聴回数とは文字通り、動画がユーザーに視聴された回数を指します。

記事の冒頭で説明した、視聴者数と解釈していただくことも可能です。

視聴回数が多ければそれだけ制作された動画が視聴者の目に届いていると言えるので、認知拡大を図る際には確認すべき指標です。

また、再生回数のカウントの仕組みは少し複雑であるため、さらに詳しく知りたいと言う方はこちらも併せてお読みください。

おすすめ記事

YouTubeの再生回数のカウントの仕組みは?わかりやすく解説!

登録者数

登録者数は文字通り、チャンネルを登録しているユーザーの数を指します。

チャンネルを登録するということは、そのチャンネルを継続的に視聴したい、応援したいという感情の現れですのでそれだけ多くのユーザーを惹きつけることに成功していると言えるでしょう。

高評価数

こちらも文字通り、動画に対する高評価の数を指します。

高評価が多いということはそれだけ多くのユーザーに気に入ってもらえている、もしくは有意義な動画を配信できていることを表します。

ここまでのKPIは主にチャンネル全体で把握するものでしたが、高評価数はチャンネル全体で把握するのではなく、動画ごとに把握するよう意識しましょう。

高評価数の多かった動画を分析し、何がユーザーの心を掴んだのかを考え、次の動画の制作に活用しましょう。

コメント数

コメント数も、コメントの件数を指します。

こちらも上記の高評価数と同様に動画ごとに把握するよう意識しましょう。

また、コメント欄は視聴者の生の声を聞くことができる数少ない場所であるので、かならず個々のコメントに目を通し視聴者の意見を収集するよう心がけましょう。

視聴者のコメントは真摯に受け止め、評価されている点は今後も続けていくこと、改善点はすぐに動画制作やチャンネル運用に反映することを繰り返していくことが重要です。

YouTubeのユニーク視聴者数のまとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では、YouTubeのユニーク視聴者数やその他の重要な指標について解説してきました。

この記事のまとめ
・ユニーク視聴者数とは、動画を視聴した実人数
・ユニーク視聴者数はYouTubeアナリティクスから確認可能
・ユニーク視聴者数以外にも重要な指標が8つ

 

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