こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTube動画の翻訳について、 動画マーケティング部が紹介します。

YouTube動画の翻訳方法を知りたいという方は是非ご覧ください!

現在KNOCKでは、カメラマン兼動画ディレクター職美容関連のPR職の募集を行なっています。

YouTubeマーケティングに興味のある方、インフルエンサーのマネジメントに興味のある方などはぜひご覧ください!

カメラマン兼動画ディレクター職に関してはこちら

美容関連PR職に関してはこちら 

YouTubeの動画タイトル、チャンネル名などを翻訳するメリット

まずは、YouTubeで動画タイトルやチャンネル名などを翻訳するメリットを3点ご紹介します。

翻訳を行うことで海外にリーチできる可能性がある

1つ目は海外にリーチできる可能性があることです。

例えばYouTubeの字幕機能は現在100カ国以上、80以上の言語に対応しており、多くの国と地域のユーザーにも動画を楽しんでもらうことができます。

そのため、翻訳機能を活用することで少しでも海外のユーザーに動画を見てもらえる可能性が高まります。

日本の人口は約1億2千万人であるのに対し、世界人口は約78億人とも言われています。

これだけ多くの潜在視聴者がいるのであれば、少しでも動画を視聴してもらいたいですよね。

音声がなくても楽しんでもらえる

2つ目は音声がなくても楽しんでもらえるということです。

字幕の目的は主に海外のユーザーにも動画を楽しんでもらうことだと思いますが、以下のように副次的な効果も期待できます。

例えば電車内で動画を視聴したいけれどイヤホンを忘れてしまったという方や聴覚に障がいのある方も字幕があれば動画を楽しむことができます。

このように、ターゲットが日本人であっても字幕を活用することで視聴回数や視聴者数を増やすことが可能です。

また、この記事では主に翻訳方法に関して解説しているので、字幕について詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

おすすめ記事
意外な効果アリ!?YouTube動画への字幕の付け方を徹底解説

 

 

広告の幅が広がる

3つ目はYouTube広告の幅が広がるということです。

企業でYouTubeを運用されている方は自社チャンネルの動画を海外ユーザーに視聴してもらえることによってインバウンドの収入が増加するということが考えられます。

例えば観光地のYouTubeチャンネルなどはほぼ必ず他言語での字幕に対応していますが、それは海外の旅行客も集客するためです。

また、視聴者層の幅が広がれば動画内に挿入される広告の幅も広がります。

これによって広告単価が上がるという効果も期待できます。

YouTubeで他言語に翻訳する方法

では、YouTube上で日本語の部分を翻訳する方法を紹介します。

また、字幕に関してはこちらの記事をご覧ください。

おすすめ記事
意外な効果アリ!?YouTube動画への字幕の付け方を徹底解説

 

チャンネル名とチャンネル概要欄

まずはチャンネル名とチャンネル概要欄を翻訳する方法を解説します。

Step1 右上のアイコンをクリック

Step2 チャンネルをクリック

Step3 チャンネルをカスタマイズをクリック

Step4 基本情報をクリック

Step5 言語を追加をクリック

動画のタイトルと動画概要欄

続いて、個別の動画のタイトルと概要欄を翻訳する方法を解説します。

まず、先程の工程をStep3まで行ってください。

Step1 字幕をクリック

Step2 翻訳したい動画をクリック

Step3 言語を追加をクリック

Step4 タイトルと説明、そして動画内の字幕を編集することができる

YouTubeで他言語に翻訳する際のポイント

最後に、YouTubeで他言語に翻訳する際のポイントを2点紹介します。

翻訳サービスを活用する

1点目は翻訳サービスを活用することです。

先ほど紹介したように、他言語に翻訳する際に自身で翻訳したものを入力しなければならない場面が多くあります。

この際には、Google翻訳やDeepl翻訳を活用すると効率的に作業をすることができます。

ただ一点注意点として、みんさんもおそらく経験したことがあるように、インターネットの翻訳機能はぎこちない翻訳になってしまうなど必ずしも精度が高いわけではないので、完璧な翻訳をすることは難しくなります。

それでも、翻訳がないよりはある方がユーザビリティが高いことは間違いないので、ぜひ活用してみてください。

翻訳はシンプルなものにする

2点目は翻訳はシンプルなものにするということです。

例えばチャンネル内で動画のタイトルを決める際に<出演者><企画><ジャンル>のように構成をあらかじめ決めておき、それに沿うようにタイトルを翻訳すれば海外の方を含めて誰が見てもわかりやすいタイトルになります。

こういった工夫を概要欄でも行うことで、ユーザービリティが向上します。

YouTube動画を翻訳しましょう

いかがだったでしょうか?

この記事では、チャンネル名の決め方について解説してきました。

株式会社KNOCKでは、以下のような事業を手掛けています。

  • 企業×インフルエンサーのコラボプロデュース支援(インフルエンサーと企業によるプロモーション活動をワンストップでサポート)
  • YouTube活用支援(YouTubeの基礎から学べる動画講座)
  • インフルエンサー及びクリエイターのマネジメント、育成事業

やりたいことを自分の仕事にしたい」「好きなことで生計を立てる」

このような夢を叶えるお手伝いをしております。

お気軽にご相談ください。

※恐れ入りますが、設定方法等のYouTubeのノウハウに関する質問は承っておりませんので、ご理解いただけますと幸いです。


    お名前
    メールアドレス
    電話番号
    チャンネルURL
    お問い合わせ内容

    ※プライバシーポリシーについてはこちらをご確認ください。
    ※お問い合わせは2営業日以内に順次ご返信いたします。