こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTubeで最も重要な指標のうちの1つである総再生時間について、 動画マーケティング部が紹介します。

YouTube運用を行っているけれど総再生時間とは何かわからない、もしくは普段から意識していないという方は是非ご覧ください!

KNOCKでは、企業様の予算や目的に合わせた柔軟なYouTube運用代行プランを用意させていただいております。

YouTube運用を検討しているという企業様はお気軽にご相談ください。 弊社実績やサービスの詳細については以下で詳しく説明しています。

YouTubeの総再生時間とは

YouTubeの総再生時間とはどのような指標なのでしょうか。

算出式としては

(動画単位の)総再生時間=視聴者1人あたりの再生時間×視聴者数

もしくは

(チャンネル全体の)総再生時間=動画1本あたりの視聴時間×動画の本数

となります。

ここで2つの式を紹介した理由は、総再生時間といった場合に

①特定の動画の総再生時間を指す場合

②チャンネル全体の総再生時間を指す場合

の2つの意味があるからです。

要するに、YouTubeで自身の動画(もしくはチャンネル)が合計で何時間再生されたのかを指す指標が総再生時間です。

YouTube上での総再生時間の確認方法

ここまででYouTubeの総再生時間が何を指すのかを解説しましたが、ここからは具体的にYouTube上で自身の動画、もしくはチャンネルの総再生時間を確認する方法をご紹介します。

この記事では動画ごとの総再生時間とチャンネル全体の総再生時間の確認方法をそれぞれ解説しますが、まずはそれぞれに共通する以下の2つを工程を解説します。

Step1 YouTubeを開き右上のアイコンをクリック

YouTube 総再生時間

Step2 プルダウンリストの中からYouTube Studioをクリック

YouTube 総再生時間

動画ごとの総再生時間の確認方法

上記の2つの工程を終えた上で、まずは動画ごとの総再生時間を確認する方法をご紹介します。

Step3 コンテンツをクリック

YouTube 総再生時間

Step4 総再生時間を確認したい動画のアナリティクスをクリック

YouTube 総再生時間

Step5 以下の画面が表示され、総再生時間が確認可能

また、右上の期間の設定の部分でどの期間の総再生時間を表示するかを変更することができます。

YouTube 総再生時間

チャンネル全体の総再生時間の確認方法

続いて、チャンネル全体の総再生時間を確認する方法を解説します。

こちらも先程の2つの工程を終えた上でご確認ください。

Step3 アナリティクスをクリック YouTube 総再生時間

Step4 以下の画面が表示され、総再生時間が確認可能

また、右上の期間の設定の部分でどの期間の総再生時間を表示するかを変更することができます。

YouTube 総再生時間

YouTubeでは総再生時間が重要と言われる理由

ここまでYouTubeの総再生時間とは何か、そしてその確認方法を解説してきました。

この指標はYouTubeチャンネルを運用する上で最も重要な指標の1つと言われていますが、それはなぜでしょうか。

最後にこの点に関して、上のように言われる理由を2つ紹介します。

YouTubeのアルゴリズムが重視する指標だから

1つ目は、総再生時間はYouTubeアルゴリズムが重視する指標だからです。

YouTubeアルゴリズムとは、視聴者に快適にYouTubeを楽しんでもらうべく、YouTube上で視聴者にどのようなチャンネル、動画をおすすめするかを決定し、ユーザビリリティを最適化している仕組みです。

技術的な話は置いておいて、要するにYouTubeアルゴリズムからの評価が高まれば、それだけ自身の動画が視聴者におすすめされる可能性が高まります。

さらには、それに伴って視聴回数の増加やチャンネル登録者数の増加が期待されます。

ここまでの話を踏まえると、YouTubeアルゴリズムからの評価を高めることがYouTube運用の成否を左右することを理解していただけたかと思います。

では、YouTubeアルゴリズムからの評価を高めるには何を意識すればいいのか。

それが「総再生時間を伸ばすこと」です。

この場合はチャンネルの総再生時間ではなく、動画1本あたりの総再生時間が重要になります。

では、総再生時間を伸ばすためにはどうすればいいのでしょうか。

そのためには、視聴者維持率という数値を向上させることが重要です。

視聴者維持率を向上させるための対策として、

①導入部分で概要を伝える

②重要なシーンは最後の方に配置する

③視聴者を飽きさせない演出を盛り込む

といったものが挙げられます。

この視聴者維持率については【重要】再生回数が急増?YouTubeの視聴者維持率について解説でも解説しているため、ぜひあわせてご覧ください。

YouTube広告の収益発生要件に含まれるから

2つ目は、YouTubeの収益発生要件の1つに総再生時間が含まれているからです。

YouTubeでの広告収益を受け取るには、以下の4つの要件を満たす必要があります。

  1. 18歳以上であること
  2. 広告掲載に適したコンテンツであること
  3. 過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上であること
  4. チャンネル登録者数が1,000人以上であること

この中の3つ目に総再生時間の記述があります。

ただ、この過去12ヶ月で総再生回数が4,000時間以上という要件はそこまでハードルが高いものでもないので、今一度ご自身のチャンネルの総再生時間が要件を満たしているか確認することをお勧めします。

YouTubeの総再生時間を確認し、効果的なYouTube運用を目指しましょう

いかがだったでしょうか?

この記事では、YouTubeの総再生時間とは何か、そしてその確認方法や重要性に関して解説してきました。

この記事を参考に総再生時間の理解を深め、効果的なYouTube運用を目指しましょう。

YouTube運用を始めてコンバージョンに繋げたい、または自分たちで運用をしてみたけれど明確な方針が定まらず成果が出ない、リソースが足りないといった悩みを抱えている企業様も多いかと思います。

KNOCKでは、今回紹介した総再生時間を増加させる方法などの豊富なYouTubeノウハウをもとに、企画・撮影・編集・投稿・分析をワンストップで行い、企業様の中長期的なYouTube運用のお手伝いをさせていただいております。

企業様に寄り添い、成果を実感していただけるような運用を行わせていただきますので、 YouTubeマーケティングをご検討の方は、お気軽にご相談ください。


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