こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、企業のYouTube活用事例について、 動画マーケティング部が紹介します。

企業YouTubeチャンネルの運用を行っており、さらなるチャンネルの拡大を目指しているという方は是非ご覧ください!

株式会社KNOCKはこの度、「YouTube運用を学びたい」という声にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

また、現在、リリース記念として6月末までにご購入いただいた100社様限定で、最大30%offの価格で販売させていただきます。

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企業YouTubeの現状

YouTube活用を行う企業の数は、2022年も増加の一途を辿っています。

この理由としては、

・YouTubeを視聴するユーザーの数が多くなっていること

・既にYouTubeを活用している企業が大きな成果を上げていること

などが主な理由として挙げられます。

今後もYouTubeというプラットフォームの拡大に伴い、参入する企業の数はますます増加していくことが予想されます。

企業がYouTubeを活用すべき理由

なぜ多くの企業がYouTubeを活用しているのか、そしてどういった理由から企業も積極的にYouTubeを活用すべきといえるのかを解説いたします。

認知拡大につながる

まず、YouTubeチャンネルを作成し、運用を行っていくことによる認知の拡大を見込むことができます。

これにより、消費者の第一想起に入ることができる可能性が高まります。

同じような商品を扱っている競合他社との差別化を図るという意味で、「YouTubeで見たことある会社だ」と消費者に思ってもらうことができるのは大きなアドバンテージです。

ブランディングにつながる

企業がYouTubeを活用して社員の様子を配信したり、商品やサービスの特徴について視聴者に伝えることで、ブランディングすることが可能です。

YouTubeを活用することによるブランディングのメリットとしては、「長期間にわたってその効果を持続させることができる」というものがあります。

例えば、テレビCMやWeb広告などを出稿することも効果的なブランディングの手法です。

しかし、その2つは期間を決めて放送、または掲載されるものであるため、そのCMや広告を見なかった人たちに対して訴求することが難しいというデメリットがあります。

それに対してYouTubeは、チャンネルや動画を削除しない、もしくは運営によって削除されない限りは残り続けるため、いつでもブランディングに繋がるきっかけが転がっているというメリットがあります。

商品やサービスの販促につながる

YouTubeは商品やサービスの販促においても非常に有用です。

下のデータを見て頂くとわかるように、気になる商品を見つけるためのツールとしてYouTubeが活用されていることがわかります。

YouTube 活用事例 企業

(出典:CA Young Lab、2017年YouTuberタイアップ動画起用社数ランキング発表

この調査は10代~30代の女性に向けて行われたものですが、全体で5割もの人が気になる商品をYouTubeで見つけると回答しています。

YouTubeが他の媒体よりも販促に繋げやすい理由として、上述の利用者数の多さ・動画であることによる情報量の豊富さなどが挙げられます。

また、動画の概要欄などにリンクを貼ることですぐに商品ページへと遷移させられるという手軽さも魅力です。

企業のYouTube活用事例3選

ここからは、実際の企業によるYouTube活用事例を紹介いたします。

活用事例を見て、自社チャンネルに取り入れるべきものは取り入れ、チャンネルのさらなる発展を目指しましょう。

LʼOPERAIO Channel

「LʼOPERAIO Channel」は、輸入中古車専門店であるLʼOPERAIOが運営を行っているチャンネルです。

このチャンネルは、「車のプロが忖度なしに車の情報を発信する」というスタンスが視聴者からの人気を博しています。

動画の内容としては、スタッフが中古車に試乗し、そのレビューを行うといったものが主となっています。

企業のブランディングや、将来高級車に乗りたいと考えている見込み顧客への種まきなどに機能しているチャンネルです。

また、このほかにもL’OPERAIO SHOPPING CHANNELや、ロペチューンL’OPERAIOぶっちゃけファクトリーなどのチャンネルも運営しており、購買や認知向上、好感度アップなど、チャンネルごとにCTAを分割して運営を行っていることがわかります。

B.R.CHANNEL Fashion College

B.R.CHANNEL Fashion CollegeはオンラインサイトのB.R.ONLINEが運営するチャンネルです。

有名編集長などを起用し、ジャンルに特化した専門性のあるコンテンツを配信しています。

こうした発言力のある方々を起用することで、「大人カッコいい服のトレンドはバッチリ」というチャンネルのブランディングへと繋げています。

このチャンネルの事例から、YouTubeは「誰が」発信するかが重要であるということがわかります。

発言力を持った人物の発言は、そうでない人の発言よりも信憑性を持たせることができます。

「この人がこう言っているなら正しいのだろう」という心理が働くため、商品の購買やサイトへの遷移などにもつなげやすくなります。

実際、このチャンネルで紹介した高額商品が一晩でECサイトから売り切れてしまうという事例もありました。

チャンネルを開設する際は、どのような人物を起用するのかということにもこだわって行っていくようにしましょう。

また、B.R.CHANNEL Fashion Collegeは自社のオウンドメディアとも連携しており、サイトへの遷移、そして最終的にはECサイトでの購買へと繋げています。

北欧、暮らしの道具店

「北欧、暮らしの道具店」は同名のオンラインショップが運営するYouTubeチャンネルです。

北欧家具を取り入れた部屋でのモーニングルーティーンの動画などが人気を集め、2022年4月現在でおよそ50万人がチャンネル登録をしています。

3Hコンテンツと呼ばれているHero・Hub・Helpコンテンツを上手く活用し、マーケティングに活かしています。

Heroコンテンツとは「人が持つ普遍的な欲求を刺激し、共感、共有、認知などを生み出して行動のきっかけとなるようなコンテンツ」のことを指し、例として挙げられるのは多くの人の心を動かせるようなコンテンツです。

「北欧、暮らしの道具店」の場合ですと、定期的に配信している料理ドラマなどが挙げられます。

Hubコンテンツとはその名の通り、「消費者と生産者を繋ぐ中心として機能するコンテンツ」です。

こちらはブランドをより身近に感じさせるコンテンツのことを指し、ルーティン動画などが例として挙げられます。

Helpコンテンツもその名の通り「顧客に対して具体的なニーズに答えていくコンテンツ」です。

使用方法などでわからない点を解決するためのHowTo動画などがHelpコンテンツに含まれます。

メイク動画やコーディネート動画などが、このチャンネルではHelpコンテンツにあたります。

企業のYouTube活用についてのまとめ

まとめ
・視聴者にどんなアクションを起こしてほしいのかを考える
・「何を言うか」よりも「誰が言うか」が重要
・3Hコンテンツを意識する

株式会社KNOCKはこの度、「YouTube運用を学びたい」という声にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

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