こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTubeの視聴者層と年代別の視聴傾向について、 動画マーケティング部が紹介します。

YouTubeの視聴者層ごとの傾向を掴んで活用したいという方は是非ご覧ください!

株式会社KNOCKはこの度、「YouTube運用を学びたい」という声にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

また、現在、リリース記念として4月中にご購入いただいた100社様限定で、最大30%offの価格で販売させていただきます。

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YouTubeの現状

2021年現在、そして2022年に向けてYouTube市場は益々の盛り上がりを見せています。

その勢いに乗ろうと、多くの企業が進出してきているという現状も確認できます。

そもそも以前から企業視点において、YouTubeは圧倒的なユーザー数による顧客獲得が可能である、広告効果が高いという2点からマーケティングに有効であると注目されてきました。

実際にユーザー数のデータとして

・毎月 20 億人以上のログイン済みユーザーが YouTube を利用しており、80 の異なる言語で利用可能

・1 日あたりの動画視聴時間は 10 億時間を超え、視聴回数は数十億回にのぼる

・日本では6,200万人がYouTubeを利用

・18~64歳のネット人口の82%がYouTubeを利用

・モバイル端末での再生時間が YouTube の総再生時間の 70% 以上を占める

・YouTube は 100 か国以上でローカル バージョンを提供している

等が挙げられます。(YouTube公式HPより)

また、広告効果のデータとしては

・「YouTube利用者のうち50%がYouTubeを視聴し購買を決定した経験がある」(2019年Google調べ)

・「YouTuberのタイアップ動画の視聴者と非視聴者を比較した場合、商材に対する認知度の向上に加え、興味関心・好感度・購買意欲も約30%上昇する」(2015年UUUM調べ)

・「10代の6割が商品購入を検討する際にYouTuberの動画を参考にする」「10代の4割以上がYouTuberが紹介していた商品を購入したことがある」(2018年サイバー・バズ調べ)

等があります。

以上を踏まえると、企業にとってはYouTubeというプラットフォームは非常にマーケティングにおいて有効であるといえます。

また、5Gの普及も踏まえるとさらなる企業の参入が考えられます。

YouTubeの視聴者層

ここからは、YouTubeの視聴者層について解説していきます。

まず、YouTubeという媒体の認知率ですが、すべての年代で9割以上の方々が認知しているという状況となっています。

また、年代ごとの利用率については、10代が最も多く93.7%、その次に20代、30代と、年齢が上がるごとに利用率が低くなっていることがわかります。

(参照:https://grove.tokyo/media/g0113/

しかし、最も利用率の低い60代以上に関しても、半数近くの方がYouTubeを日常的に利用しているため、年代、男女問わず幅広く利用されている動画プラットフォームであるといえます。

YouTubeの年代ごとの視聴傾向

ここでは、YouTubeの年代ごとの視聴傾向について解説していきます。

すべての年代の方々が、みな一様に同じような動画を見ているわけではありません。

年代ごとの視聴傾向を理解することで、YouTubeチャンネルの運用を行っていく際に、ターゲットと自分たちのチャンネルの出している動画との間に乖離があるといったことが起きにくくなります。

年代別の視聴傾向を理解し、チャンネルの運用にご活用いただけますと幸いです。

以下が、年代ごとのYouTube動画視聴傾向です。

YouTube 視聴者層

このランキングを見ていただくとわかるように、10代から60代までの全ての年代で、「音楽」が最もよく視聴されている動画ジャンルとなっています。

年代ごとに目を移してみると、10代~30代は「ゲーム」が2番目に多く視聴されているジャンルで、40代~60代では「ペットと動物」が2番目に多く視聴されている動画ジャンルとなりました。

このことから、40代~60代のYouTube視聴者の方々は、エンターテインメントに寄ったものより、自身の趣味に近い動画を視聴する傾向があると推測されます。

そして3位には、10代、20代、40代で「やってみた系」がランクインしました。

この「やってみた系」の動画は30代の視聴者の中では5位、50代、60代の視聴者の中では4位にランクインするなど、YouTubeの定番コンテンツとして幅広い層から視聴されていることがわかります。

このように、年代ごとに主な視聴ジャンルというものは変化しています。

そのため、ターゲット層の年代に合わせた動画コンテンツ作りを行うことが非常に重要となります。

動画コンテンツを作る際の企画の考え方については、【YouTube】視聴者に刺さる企画の考え方とは?プロが解説!で紹介しているので、ぜひご覧ください。

YouTubeで「伸びる」コンテンツを作成する方法

年代ごとの視聴傾向を理解し、それを踏まえたうえで企画を考えても、必ず動画の視聴回数が伸びるかといわれれば、そうではないのがYouTubeの難しい点です。

YouTubeで動画コンテンツの視聴回数を獲得していくためには、その他にも様々な施策を講じる必要があります。

そこで、コンテンツを伸ばすために必要な施策について、ここからは紹介していきます。

VSEO対策を行う

最も有効な方法はVSEO対策を行うことです。

Webマーケティングに携わった経験をお持ちの方であれば、耳なじみのある単語かもしれません。

VSEO対策とは、YouTubeのアルゴリズムからの評価を高めインプレッション数を増やすことを目的に行う施策のことです。

具体的には、タイトル内に上位表示させたいキーワードを含めることや、YouTubeタグを活用するなどの方法があります。

これらのVSEO対策についての詳細は、YouTubeでもSEO対策は必要!動画を上位表示させるには?をご覧ください。

総再生時間を増加させる

総再生時間を増加させるためには、以下の2つの施策が考えられます。

  1. 動画の尺を長くする
  2. 視聴者維持率を向上させる

前者に関しては、文字通り動画の尺を長くすることで、総再生時間の向上が見込まれます。

ここでの注意点としては、あくまで動画のクオリティを維持しつつ尺を伸ばすことが重要だということです。

動画の内容はそのままで尺だけ無理に引き伸ばしても、ダラダラと冗長な動画になってしまい、結局視聴者維持率の低下により総再生時間が低下してしまいます。

この点には注意しましょう。

後者に関しては、例えば動画の冒頭にその動画の見所をハイライトにすることや、編集により動画のテンポを良くすることなどが対策として挙げられます。

視聴者維持率は一朝一夕で改善されるものではないので、PDCAサイクルを回しつつ向上を図りましょう。

効果測定を行う

動画公開後の効果測定を行うことを忘れないようにしましょう。

具体的には、各動画の視聴者維持率と総再生時間を重点的に確認することを推奨します。

この2つの指標がインプレッション数を増やすにあたって最も重要といっても過言ではありません。

この2つの指標を定点観測して、数値の変動とその要因を常に分析しましょう。

例えば、多くの視聴者が動画の序盤で離脱してしまうという課題が特定された場合には動画の冒頭にその動画のハイライトを簡単にまとめ、見所をチラ見せすることなどが考えられます。

これはあくまでも一例ですが、このような試行錯誤を繰り返すうちに上記の指標の改善が実現され、結果としてインプレッション数、そして視聴回数の増加につながります。

YouTubeの視聴者層についてのまとめ

まとめ
・非常に幅広い層の人々がYouTubeを利用している
・年代別の視聴傾向を理解し、コンテンツ制作に役立てることが重要

株式会社KNOCKはこの度、「YouTube運用を学びたい」という声にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

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