こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTuberと企業のコラボについて、 動画マーケティング部が紹介します。

コラボを活用したいというYouTuber、および企業の担当者の方は是非ご覧ください!

株式会社KNOCKはこの度、「YouTubeをビジネスに活用したい」という企業様の要望にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

また、現在、リリース記念として6月末までにご購入いただいた100社様限定で、最大30%offの価格で販売させていただきます。

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YouTubeの現状

2021年現在、YouTube市場は益々の盛り上がりを見せています。

そして、その勢いに乗ろうと多くの企業が進出してきているという現状も確認できます。

そもそも以前から企業視点において、YouTubeは圧倒的なユーザー数による顧客獲得が可能である、広告効果が高いという2点からマーケティングに有効なプラットフォームであると注目されてきました。

実際にユーザー数のデータとして

・毎月 20 億人以上のログイン済みユーザーが YouTube を利用しており、80 の異なる言語で利用可能

・1 日あたりの動画視聴時間は 10 億時間を超え、視聴回数は数十億回にのぼる

・日本では6,200万人がYouTubeを利用

・18~64歳のネット人口の82%がYouTubeを利用

・モバイル端末での再生時間が YouTube の総再生時間の 70% 以上を占める

・YouTube は 100 か国以上でローカル バージョンを提供している

等が挙げられます。(YouTube公式HPより)

また、広告効果のデータとしては

・「YouTube利用者のうち50%がYouTubeを視聴し購買を決定した経験がある」(2019年Google調べ)

・「YouTuberのタイアップ動画の視聴者と非視聴者を比較した場合、商材に対する認知度の向上に加え、興味関心・好感度・購買意欲も約30%上昇する」(2015年UUUM調べ)

・「10代の6割が商品購入を検討する際にYouTuberの動画を参考にする」「10代の4割以上がYouTuberが紹介していた商品を購入したことがある」(2018年サイバー・バズ調べ)

等があります。

以上を踏まえると、企業にとってYouTubeというプラットフォームは、非常にマーケティングにおいて有効であるといえます。

また、5Gの普及も踏まえるとさらなる企業の参入が考えられます。

企業のYouTube活用方法

YouTubeを企業が活用する方法は主に以下の3つに分けられます。

YouTubeチャンネル運用

1つ目はチャンネル運用です。

YouTubeチャンネルを自社で運用することで見込み顧客とのタッチポイントを創出し、中長期的なマーケティングを行います。

この方法のメリットは見込み顧客のファン化を促すことで継続的なアプローチが可能になる点です。

皆さんもチャンネル登録済みのチャンネルの動画は定期的に確認されるかと思いますが、企業チャンネルも一度視聴者を獲得することができればその視聴者に継続的に訴求をしていくことが可能になります。

一方のデメリットは成果が得られるまでに時間がかかる点、そして専門的な領域が多い点です。

前者に関して、YouTubeチャンネルは一朝一夕で成果が出るものでなく、粘り強くPDCAサイクルを回していくことが求められます。

また、後者に関しても企画、撮影や編集、さらには投稿時のSEO対策など、やるべきことが多くあります。

YouTube広告

2つ目はYouTube広告です。

YouTube広告は再生前や再生中に挿入される広告や、関連動画やトップページに掲載される広告など多くの種類があります。

詳しくは以下の記事で種類や単価を解説しているので是非ご覧ください。

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動画広告の単価はいくら?初心者にもわかりやすく解説!

 

YouTube広告のメリットはYouTubeが抱える多くのユーザーや、そのターゲティングの容易さです。

特に後者に関しては、チャンネルごとの視聴者層に年齢、性別、または興味関心などの特徴があることにより、的確なターゲティングを行うことが可能になっています。

一方のデメリットとしては、強いていうなら動画の再生中に広告が挿入されるという形式がメジャーなため、視聴者からネガティブなイメージを持たれてしまう可能性があることが挙げられます。

タイアップ

3つ目はタイアップです。

タイアップは企業とYouTuberがコラボをして、YouTuberに自社製品のPRを依頼するという方法です。

この記事で紹介した3つの方法の中では、この方法が最もコストパフォーマンスに優れていると言えます。

タイアップに関しては以下の記事で詳細に解説しているので併せてご覧ください。

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丸わかり!YouTuberの企業案件について徹底解説

 

こちらに関しては、記事の後半で具体的な事例を紹介します。

企業がYouTubeでコラボを活用するメリット

YouTuberのファンに訴求できる

まず、チャンネル登録者にはYouTuberが動画を公開した際に通知が行ったり、フィードの上位に表示されたりと様々な方法で最新動画が表示されるので、人気YouTuberとのコラボ動画であれば一定数の視聴が担保されるといえます。

次に、人気YouTuberは多くの熱狂的なファンを抱えており、それらのファンに対する影響力が非常に強い場合が多いです。

このことから、YouTuberとのコラボを行うことでそのようなファンに対して自社の製品をPRすることが可能であり、かつその効果は絶大です。

実際、UUUM株式会社の調査からYouTuberとのタイアップ動画の効果を裏付ける結果が出ています。

YouTuberとのコラボ動画の視聴者と非視聴者を比較した場合、商材に対する認知度の向上に加え、興味関心・好感度・購買意欲も約30%上昇することが判明しました。

参考:UUUMがYouTuberタイアップ動画の効果検証を実施、ブランド好感度が非視聴者より50%高い例も

ターゲティングが行いやすい

コラボを行う際のYouTuberの選定の仕方によって、自社の製品・サービスの見込み顧客に効率的にアプローチすることが可能です。

例えば、10~20代向けの化粧品をPRしたい場合、若年層に人気の美容系YouTuberとコラボすることで、新しいオープンワールド系のゲームソフトをPRしたい場合には既にその分野のゲームを配信している実況者の方とのコラボで、大きな販促効果を見込むことができます。

というのも、YouTuberはある程度どの層に動画を届けたいかというものを決めている、もしくは意図せずとも必ず視聴者の多い年齢層や属性が決まっているものです。

自社がPRしたいターゲット層とぴったり合うYouTuberを見つけることができれば、ピンポイントで宣伝を行うことができるので、より良い効果が見込まれます。

現代では10~20代がYouTubeを多く利用している現状を考慮すると、若者向けの商品やサービスを提供している会社が、より自社に見合ったYouTuberを見つけやすいでしょう。

スムーズに宣伝することができる

コラボ動画での宣伝は、そのYouTuberの企画の中に宣伝が落とし込まれるので従来のCMや看板広告とは打って変わって、より楽しんで視聴してもらうことができます。

そして、Web広告などよりも広告感なくスムーズに宣伝することが可能です。

企画が上手なYouTuberであればコラボであると明かすまで宣伝であることに気づかないでしょうし、そもそもYouTuberの視聴者は能動的にコラボ動画を視聴しているため最後まで見てもらえる可能性は高いです。

そうすればしっかりと商品やサービスの内容を知ってもらえるでしょう。

YouTuberのマネタイズ方法

続いて、YouTuberがYouTubeで収入を得る方法を4つ紹介します。

広告収入

1つ目は広告収入です。

これは最も一般的な方法で、Googleアドセンスによる収入を指します。

この収入は再生回数に応じて青天井に稼げる点やYouTube広告が一般化されてきている点などから、多くのYouTuberの収入の大部分を占めるものとなっています。

ただ、同じ再生回数でも内容やチャンネルの規模などで広告単価が変動するため、その点には注意が必要です。

スーパーチャットやメンバーシップ収入

2つ目はいわゆるスパチャやメンバーシップ収入です。

スパチャとは生配信やプレミアム配信などを行い、視聴者から投げ銭を受けられる機能です。

また、メンバーシップとは定額制で有料会員には特別配信などを視聴できるとした制度で、相場は月額490円となっています。

後者に関しては毎月の安定した収入を得ることができるので、このメンバーシップ収入を軸に他の収入も得ている、というYouTuberが多いでしょう。

企業案件収入

3つ目は企業案件です。

これは先述のコラボをYouTuber視点で考えたもので、企業とコラボをし、その企業の商品、サービスのPRを行うというものになります。

こちらは規模にもよりますが、単発で比較的高額の報酬を得ることができます。

グッズ、イベント収入

最後はグッズ、イベント収入です。

こちらは基本的に有名YouTuberに限られた話ですが、自身のライブを行うことやグッズを販売することでも収入を得ることが可能です。

YouTuberが企業とコラボするメリット

大きな収入を得ることができる

企業案件を受けることで、YouTuberはまとまった報酬を獲得することができます。

基本的なYouTuberの収益構造としては、動画についている広告から得る広告収入が主なものになっていると考えられます。

しかし、企業案件を受けて商品やサービスをPRする動画を投稿することで広告収入以外からも収入を得ることができます。

そのため、収入を増加させたいと考えているYouTuberの方々にとっては、企業案件は魅力的な収入源になると考えられます。

企業案件の事例

ここでは企業によるYoutuberとのコラボ動画の事例を4つ紹介します。

カズチャンネル×京セラ

1つ目はカズチャンネルさんと京セラのコラボ動画です。

明るいキャラクターと独特の訛りで愛されキャラのカズさんが、京セラが販売しているセラミックのフライパンを用いて鮭のムリエルを作ってみるという動画です。

コメント欄には「この動画のカズさんめっちゃいい笑顔!」等、カズさんに関するものが多いものの、「このフライパンいいね!」等商品を評価するコメントも見られます。

はじめしゃちょー×株式会社ムーンスター

2つ目は人気YouTuberであるはじめしゃちょーさんとシューズ制作事業者である株式会社ムーンスターのコラボ動画です。

はじめしゃちょーがムーンスターのシューズを履いて50M走った場合と、それ以外のシューズを履いて走った場合でタイムを比較するという企画です。

公平な検証を行うことでムーンスターのシューズの性能が実証されたと同時に、この動画は2018/11/30に公開されてから3年ほどで300万回弱再生されており、株式会社ムーンスターの認知拡大につながったと言えます。

HIKAKIN×株式会社サンリオ

3つ目はヒカキンさんとサンリオのコラボ動画です。

実はサンリオ自体のYouTubeチャンネルも存在しており、多くのチャンネル登録者を抱えています。

それってコラボする意味あるの?と思われる方も多いのではないかと思いますが、チャンネル登録者の属性を考えると、サンリオのチャンネル登録者はすでにサンリオのファンであることが考えられる一方、ヒカキンさんの視聴者はサンリオを知っている、知らないにかかわらず幅広い人が考えられます。

このことから、サンリオについてまだよく知らない、という層にむけた認知拡大を意図したコラボであることが推測されます。

実際、この動画は3,400万回以上再生されており、サンリオの認知拡大につながったのではないかと考えられます。

瀬戸弘司×養命酒

最後は瀬戸弘司さんと養命酒のコラボ動画です。

動画の編集技術やクオリティに定評のある瀬戸弘司さんですが、今回は面白おかしく、頭に残るようなメロディの養命酒ラップというものを配信しています。

これはいうまでもなく、認知拡大効果が大きいことがわかりますね。

この動画を見た視聴者は視聴後しばらく「♪〜養命酒、養命酒、養、養、養、養、養命酒」というメロディが流れているのではないでしょうか。

いやでも商品名を覚えられそうですね(笑)

企業とYouTuberのコラボについてのまとめ

まとめ
・企業のYouTube活用は、宣伝、販促などの効果がある
・YouTuberは、企業コラボで収入の増加に繋げることができる

株式会社KNOCKでは、以下のような事業を手掛けています。

  • 企業×インフルエンサーのコラボプロデュース支援(インフルエンサーと企業によるプロモーション活動をワンストップでサポート)
  • YouTube活用支援(YouTubeの基礎から学べる動画講座)
  • インフルエンサー及びクリエイターのマネジメント、育成事業

やりたいことを自分の仕事にしたい」「好きなことで生計を立てる」

このような夢を叶えるお手伝いをしております。

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