こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、KNOCKの企業様のYouTube運用の実績について、 動画マーケティング部が紹介します。

YouTube運用代行会社への依頼を検討されている方やYouTubeマーケティングに関心のある方、さらには 「KNOCKって本当にすごい会社なの?実績あるの?」と思われる方は是非ご覧ください!

現在KNOCKでは、動画ディレクター職YouTuberマネジメント職の募集を行なっています。

YouTubeマーケティングに興味のある方、インフルエンサーのマネジメントに興味のある方などはぜひご覧ください!

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今回紹介する実績は、フードファイターの「MAX鈴木」が中心に出演する「侍イーティング」チャンネルのものとなります。

以下では、

  1. YouTube運用の目的
  2. 実際に行った施策
  3. YouTube運用の成果
  4. KNOCKの強み

の4点に関して順に紹介させていただきます。

YouTube運用の目的

新規チャンネルが、コラボなどでどこまで視聴回数を伸ばせるかの計測

一般的に、立ち上げたばかりのチャンネルが安定して多くの視聴回数を獲得していくことは難しいといわれています。

そのような中で、立ち上げたばかりの新規チャンネルが有名なインフルエンサーとのコラボや、企画力などによって、どれだけ視聴回数などの数値を伸ばすことができるのか検証するということを一つの目的として、「侍イーティング」のチャンネル運用を開始いたしました。

フードファイトをスポーツ化する

テレビなどで大食い企画をご覧になる方も多いかと思いますが、そんな大食いを「スポーツ化」することで、より大食いを多くの方に楽しんでもらえるようなコンテンツにしていくということが、「侍イーティング」のもう一つの目的です。

大食いのスポーツ化のための第一歩として、当チャンネルでは大食いを「フードファイト」と言い換えています。

また、今後はよりスポーツ化を推進するために、フードファイターの方々との豊富なネットワークを活用し、フードファイト協会などの組織を立ち上げることも検討しています。

行った施策

インフルエンサーとのコラボ

初めに挙げさせていただいた、チャンネル登録者数が少ないながらも多くの視聴回数を獲得するという目的の達成のために、インフルエンサーとのコラボ動画の配信を積極的に行いました。

コラボ相手の例としては、人気大食いタレントの「もえのあずき」さんや「もぐもぐさくら」さんなどが挙げられます。

こうした大物インフルエンサーの方々とのコラボ動画を多く配信することにより、多くの視聴者層にリーチし、視聴回数の獲得を目指しました。

オリジナル企画「喰王」の配信

二つ目の目的である「大食いのスポーツ化」のために、オリジナル企画の「喰王」の配信を行いました。

「侍イーティング」の主要メンバーであるMAX鈴木の他にも、名だたるフードファイターの方々にご協力いただき、大食い大会を開催いたしました。

YouTube運用の成果

「もぐもぐさくら」さんとのコラボ動画で60万再生を達成

「もぐもぐさくら」さんとのコラボ動画において、62万回(2021年4月時点)の再生回数を記録しました。

オリジナル企画「喰王」で50万再生を達成

侍イーティングのオリジナル企画である「喰王」の動画で55万回(2021年4月時点)の再生回数を記録しました。

一本目の動画から50万再生を達成

チャンネル登録者数50万人を超えるインフルエンサーであった「MAX鈴木」のサブチャンネルという立ち位置で開始した当チャンネルですが、ほとんど登録者のいない1本目の動画から52万回(2021年4月時点)の再生数を獲得しました。

KNOCKの強み

YouTubeネットワークを活かしたインフルエンサーの起用

YouTube業界における豊富なネットワークを活用し、高いリーチ力を誇る大物インフルエンサーを起用することが可能です。

先述の「もえのあずき」さんや「もぐもぐさくら」さんはもちろん、弊社アンバサダーであるフードファイターの「MAX鈴木」の他チャンネルへの起用も可能となっています。

例えば、弊社がチャンネル運用を担当している「植毛・薄毛の相談室、奥田さん。」では、MAX鈴木を起用した動画で、チャンネル内で最多の再生回数の獲得に繋げました。

豊富なYouTubeノウハウを活かした企画力

KNOCKは2014年より様々なYouTubeチャンネルの運用のお手伝いをさせていただいております。

そこで得たノウハウを活かし、目的を達成するための最適な企画を打ち出すことが可能です。

今回紹介させていただいた「侍イーティング」では、大食いを広めるという目的のために視聴回数の増加にフォーカスした運用を行いました。

他にも、vol.1で紹介させていただいた「親和クリニック 新宿院」のチャンネルでは集客を目的としていたため、視聴回数ではなく来院数増加にフォーカスした運用を行い、実際に多くのコンバージョンに繋げることができました。

この事例についてさらに詳しく知りたいという方は、株式会社KNOCKのYouTubeマーケティング事例を紹介!vol1をご覧ください。

ご興味を持っていただけた方は、ぜひKNOCKにご相談ください

この記事では、弊社が運用を担当しているYouTubeチャンネル「侍イーティング」の事例について解説しました。

この記事をご覧になり、もし弊社に興味を持っていただけたのであれば幸いです。

YouTube運用を始めてコンバージョンに繋げたい、または自分たちで運用をしてみたけれど明確な方針が定まらず成果が出ない、リソースが足りないといった悩みを抱えている企業様も多いかと思います。

KNOCKでは、動画制作とマーケティングに精通したメンバーを擁して企業様に寄り添い、企業様の成果を第一に考えます。

そして、豊富な動画制作実績や蓄積されたYouTubeノウハウをもとに、企画・撮影・編集・投稿・分析をワンストップで行い、企業様の中長期的なYouTube運用のお手伝いをさせていただいております。

KNOCKは、YouTube業界におけるネットワークを生かした大物インフルエンサーのアサインも可能となっています。

以下はKNOCKが制作した動画の一例です。

ぜひご覧ください。

また、KNOCKは登録者や視聴回数だけでなく、その先の”売り上げや認知にコミットした運用”を行っています。

予算や目的に合わせたプランをご用意いたしておりますので、YouTube運用代行を考えている企業様は、お気軽にご相談ください。


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