こんにちは

株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

今回は、YouTubeの動画撮影に必要な準備について説明させていただきます。

動画撮影の準備は動画のクオリティに直結します。

そのため、動画のクオリティを上げたい方や円滑に動画を撮影したい方はぜひご覧ください!

株式会社KNOCKはこの度、「YouTubeをビジネスに活用したい」という企業様の要望にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

また、現在、リリース記念として6月末までにご購入いただいた100社様限定で、最大30%offの価格で販売させていただきます。

ご興味のある方は上のバナーもしくはこちらをクリックして詳細をご確認ください。

企画書の作成

撮影を始めるにあたって、まずその動画についての概要をまとめた企画書を作成しましょう。

企画書の必要性

YouTubeはテレビのようにしっかりと段取りが決まっているわけではないので、企画書はいらないのではないか?と思うかもしれません。

しかし、企画書があることによって、

「撮影~編集までの工程がスムーズに進む」

「コラボする場合にお互いの認識をすり合わせることができる」

「対企業への企画プレゼンが上手く行く」

といったメリットがあります。

それでは、企画書を作る際にはどういった情報を載せればよいのでしょうか。

それは、以下の3つになります。

企画書に必要な情報
・制作概要
・企画概要
・タイムテーブル

 

制作概要

制作概要には、撮影にあたっての基本的な情報を記載します。

具体的には、「撮影日時」「撮影場所」「制作メンバー」「演者」といった情報などです。

企画概要

企画概要には、動画内容の基本的な情報を記載します。

具体的には「動画を記載するチャンネル」「動画のコンセプト」「実際に行う企画」といった情報などです。

タイムテーブル

タイムテーブルには、撮影にあたってどのようなスケジュールで動画を進めていくかという情報を記載します。

しかし、実際に撮影してみるとタイムテーブル通りにいかないことのほうが多いため、あまりタイムテーブルには固執しすぎず、あくまで参考程度に留めておきましょう。

撮影スペースの確保

動画を撮影するにあたって、動画を撮影するためのスペースを事前に確保しましょう。

撮影スペースの必要性

「撮影スペースなんて必要?自宅で撮影すればいいんじゃ…」と思う人もいるかもしれません。

しかし、企画によって広いスペースを確保する必要があったり、家の間取りがばれることによって住所が特定されるリスクを防いだりするためにも、できれば撮影スペースは確保しておきましょう。

撮影スペースを確保するときは、ある程度の日数が必要になるため、それぞれの場所に応じてあらかじめ早めに動いておきましょう。

撮影スペースとして上げられる場所として、大まかに以下の3つがあります。

撮影スペースの候補
・撮影スタジオ
・オフィス
・公共の場

 

公共の場

撮影スタジオ

撮影スタジオで撮影を行う場合には「3週間前」には手配を行いましょう。

というのも、撮影スタジオを借りる場合にはまず最初にいくつかのスタジオの「仮押さえ」を行い、「ロケハン(押さえた撮影スタジオの下見をし、最適なスタジオに決定)」を行う必要があるからです。

撮影スタジオは2週間前までならキャンセルを行うことができるため、2週間前までにはロケハンをする必要があります。

オフィス

コラボする企業様のオフィスなどで撮影を行う場合には「2週間前」には手配を行いましょう。

撮影する時間帯には他のオフィス利用者に静かにしてもらう必要があるため、あらかじめスケジュールを調整しておいてもらう必要があるからです。

オフィスで撮影する場合には「電源が確保できるか」「スタッフ、キャスト、メイクの待機スペースが確保できるか」を確認しましょう。

公共の場

公共の場で撮影を行う場合には「1か月前」には手配を行いましょう。

公園や道路などの利用を申請するために1~2週間時間がかかるからです。

また申請を行う際に、企画書を提出する必要があるため企画書の準備も事前に行いましょう。

撮影機材の準備

撮影を行うにあたって、撮影機材の準備を行いましょう。

撮影機材によって、動画のクオリティが変わってくるため、最低限以下の3つの機材は確保しましょう。

準備するべき機材
・カメラ
・録音
・照明

 

カメラ

カメラの種類として、スマートフォン一眼レフビデオカメラGoProなどがあげられます。

電池の持ちや撮影する動画の内容、他の企業と協働する機会があるかなど様々な観点から考慮して購入するカメラを選びましょう。

録音

録音を行うためにレコーダー、マイクを購入する必要があります。

マイクには、演者の首元につける「ピンマイク」と演者に直接つけずに演者の方向に向けるタイプの「単一指向性/全指向性マイク」があります。

照明

照明は上記二つと比べると優先度は落ちますが、できれば購入しておきましょう。

照明があることによって演者の顔がきれいに見えます。特に女性の方は照明によって肌がきれいに見える為、照明を付けることをお勧めします。

続きはKITENで!

KITENではより詳しく、YouTubeの撮影の準備に関する説明を行っております。

撮影にあたって必要な準備についてより詳しく知りたい方、より高クオリティな動画を作りたい方はぜひKITENをご覧ください。

この記事のまとめは以下になります。

まとめ
・企画書を作成する
・撮影スペースを確保する
・撮影機材を準備する

 

株式会社KNOCKはこの度、「YouTubeをビジネスに活用したい」という企業様の要望にお応えすべく、YouTube動画講座の「KITEN.」をリリースさせていただきました。

所属・提携YouTuberの累計登録者数350万人月間視聴回数1億回以上を誇る株式会社KNOCKが日々YouTubeと向き合う中で培ってきたYouTubeノウハウを全てオンデマンド上で視聴していただくことが可能です。

また、現在、リリース記念として6月末までにご購入いただいた100社様限定で、最大30%offの価格で販売させていただきます。

ご興味のある方は上のバナーもしくはこちらをクリックして詳細をご確認ください。