こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

先日、弊社クライアントから以下の質問を頂きました。

「YouTubeのミッドロール広告とは何ですか?またどのようなメリットがあるのでしょうか?」

確かにYouTubeのミッドロール広告について名前を聞いたことはあってもその内容について詳しくは知らないという方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、YouTubeのミッドロール広告のメリットや注意点、設定方法について、 株式会社KNOCK動画マーケティング部がわかりやすく解説します。

この記事を読むことでYouTubeのミッドロール広告について理解し、活用することができます。

現在KNOCKでは、動画ディレクター職YouTuberマネジメント職の募集を行なっています。

YouTubeマーケティングに興味のある方、インフルエンサーのマネジメントに興味のある方などはぜひご覧ください!

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YouTubeミッドロール広告の概要

YouTubeのミッドロール広告とは、動画の途中に挿入される広告のことを指します。

動画が一旦停止され、別の動画広告が再生されるという形式になっています。

このミッドロール広告には2つの特徴があります。

「8分以上の動画にしか挿入できない」という点と、「最初の5秒はスキップ不可」というものです。

この「最初の5秒はスキップ不可」という特徴は、動画広告の長さがどんな時でも適用されます。

YouTubeミッドロール広告を出稿する側のメリットや出稿する際のポイントについて詳しく知りたいという方は、マーケティングに有効なミッドロール広告についてわかりやすく解説!をご覧ください。

また、ミッドロール広告以外の広告についても知りたいという方は、YouTubeの広告収入とは?仕組みや金額、細かな種類を紹介!をご覧ください。

YouTubeミッドロール広告の設定方法

YouTubeにおける収益化の条件やその方法については、即実行可能!YouTube収益化の設定方法について解説をご覧ください。

では、YouTubeミッドロール広告の設定方法について解説していきます。

ホーム画面右上のアイコンをクリックし、「YouTube Studio」を選択する

YouTubeのホーム画面右上にある自身のチャンネルのアイコンをクリックしてタブを開き、「YouTube Studio」を選択します。

YouTube ミッドロール広告

画面左の「動画」をクリックする

画面中央左にある「動画」をクリックします。

YouTube ミッドロール広告

収益化がオフになっている動画を選択し、オンにする

動画の欄を開くと動画一覧が表示されるため、収益化がオフになっている動画をオンにしましょう。

ミッドロールのチェックボックスをクリックする

「動画の途中(ミッドロール)」というチェックボックスにチェックを入れます。

手動の場合は「ミッドロールを管理」を選択する

手動でミッドロール広告を挿入する位置を選択する場合は、「ミッドロールを管理」を選択します。

ミッドロール挿入点を追加:[広告を挿入]をクリックする

広告を挿入する時間を選びましょう。

話の切れ目や、次のトピックに移る際などに挿入するのがおすすめです。

YouTubeミッドロール広告のメリット

視聴者が視聴を途中でやめる確率が低い

ミッドロール広告のメリットとして、視聴者が動画の視聴をやめる確率が低いということが挙げられます。

この理由として、途中まで動画を視聴してしまっているため、広告に邪魔されたからといって視聴をやめてしまうのはもったいないという精神が働くからです。

しかし、あまりに広告が多すぎるのは控えた方が良いでしょう。

その理由については次の見出しで解説します。

YouTubeミッドロール広告を挿入する際の注意点

広告の数が多くなりすぎないようにする

ミッドロール広告があまりに多くなりすぎてしまうのは視聴者からすると「邪魔だな」と感じてしまうことも多いです。

せっかく楽しく動画を視聴している時に、何度も何度も広告が再生されることで遮られたら誰しも良くは思わないでしょう。

視聴者に快適に動画を視聴してもらうことは、そのチャンネルや動画の評価にもつながってきます。

多くても2分半~3分に一つの動画広告を挿入するくらいを目安としましょう。

YouTubeミッドロール広告の基準緩和の影響

YouTubeミッドロール広告は、元々10分以上の動画が対象となる広告でした。

しかし、2020年7月末に条件が緩和され、現在のように8分以上の動画が対象となるように変更されました。

この変更により考えられる影響として、動画の質の向上が挙げられます。

「なぜ広告の基準を緩和しただけで動画の質が上がるのか?」と考える人もいると思います。

この理由としては、動画の長さが10分以上でないとミッドロール広告の対象とならなかった際は、どうにかして尺を10分以上にしようと蛇足のようなコンテンツを無理やり入れるクリエイターが存在していたというものがあります。

10分から8分に変更されたことで、そのように無理やり取ってつけたようなコンテンツがなくなるため、動画の質も向上すると考えられています。

YouTubeミッドロール広告を挿入してみよう

今回は、YouTubeミッドロール広告の設定方法やメリット、注意点について解説しました。

この記事を参考にYouTubeミッドロール広告を挿入し、収益を得てみましょう。

株式会社KNOCKでは、以下のような事業を手掛けています。

  • 企業×インフルエンサーのコラボプロデュース支援(インフルエンサーと企業によるプロモーション活動をワンストップでサポート)
  • YouTube活用支援(YouTubeの基礎から学べる動画講座)
  • インフルエンサー及びクリエイターのマネジメント、育成事業

やりたいことを自分の仕事にしたい」「好きなことで生計を立てる」

このような夢を叶えるお手伝いをしております。

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