こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

先日、弊社クライアントから以下の質問を頂きました。

「動画の内容には自信があるのになかなか再生回数が伸びません。どうすれば良いでしょうか?」

確かにYouTubeで動画を投稿していると思うように再生回数が伸びないという方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、最適な文字数など、少し意識するだけで再生回数の増加に直結するタイトル作成のコツについて、 株式会社KNOCK動画マーケティング部がわかりやすく解説します。

この記事を読むことであなたの動画も再生回数が伸び、検索結果の上位に並ぶことができます。

現在KNOCKでは、動画ディレクター職YouTuberマネジメント職の募集を行なっています。

YouTubeマーケティングに興味のある方、インフルエンサーのマネジメントに興味のある方などはぜひご覧ください!

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YouTubeの動画タイトルの最適な文字数

最適な文字数は全角28文字以内

YouTubeに投稿する動画のタイトルの最適な文字数は、ずばり全角で28文字以内です。

この文字数に収めることで、視聴者に対しても、またYouTubeのシステムに対しても効果的なタイトルを作成することができます。

なぜこの文字数なのか?

タイトルを全角28文字に収めるべきといったのには明確な理由があります。

まず一つ目に、多くの人がスマホでYouTubeを視聴しているということが挙げられます。

スマホのブラウザからYouTube動画を検索した際は全角28文字までタイトルが表示されます。

そのため、あまり長いタイトルにしてしまうと途中で切れてしまい、視聴者に届けたい情報のすべてを伝えきれない可能性があります。

ただ、パソコンやYouTubeアプリからだともっと多くの文字を表示することができるため、タイトルの文字数はおよそ25~40文字に収まるようにしましょう。

また、あまりにも長いタイトルをつけてしまうとYouTube側からスパム認定されてしまう恐れがあるため、タイトルに入れるべき情報とそうでない情報を選択しなければいけません。

そこで、タイトルにはどのような情報を入れるべきなのかを解説していきます。

YouTubeの動画タイトルに含めるべき内容

メインキーワード

タイトルに欠かせないのが、このメインキーワードです。

例えばあなたが動画で炒飯の作り方について解説したいと考えているとします。

その場合、メインキーワードとなるのは「炒飯 作り方」です。

そしてこのメインキーワードはタイトルの前半部分に含めた方が効果的です。

ほとんどの視聴者はタイトルを左から読んでいくため、あまり後ろの方にメインキーワードが書いてあると、そこまで読む前に他の動画を探してしまう恐れがあります。

このような事態を防ぐためにも、できるだけタイトルの左側にメインキーワードを入れるようにしましょう。

サジェストキーワード

サジェストキーワードとは、あるキーワードを検索窓に打ち込んだ際にその次に打ち込む単語の候補となるものです。

例えば先ほどの例で考えるならば、「炒飯 作り方」と打ち込んだ際に、「炒飯 作り方 簡単」や「炒飯 作り方 パラパラ」などが候補として表示されます。

YouTube タイトル 文字数

サジェストキーワードは多く検索されているものほど検索欄の上にくるため、視聴者がどのようなキーワードで検索しているのかということを知ることができます。

このサジェストキーワードを含むことで、検索に引っかかる可能性が高くなります。

インパクトキーワード

このインパクトキーワードもタイトルの大事な要素となります。

インパクトキーワードを入れることによって、視聴者の目を引くタイトルにすることができます。

このことを踏まえたうえで、先の炒飯の作り方を解説する動画のタイトルをつけてみます。

「【超簡単】パラパラな炒飯の作り方をわかりやすく解説!」

このタイトルにおけるインパクトキーワードは【超簡単】の部分です。

そして前半部分に「炒飯 作り方」というメインキーワードを入れ、「パラパラ」というサジェストキーワードも盛り込まれています。

文字数も26文字であるため、どの方法でYouTubeを見る人もタイトルすべてを見ることができ、多くの人に内容を伝えることができるでしょう。

YouTubeの動画タイトルをつける際に気を付けるべきこと

初めにメインキーワードを入れる

メインキーワードは、動画の初めの方に入れるようにしましょう。

この理由として、視聴者は左から右にタイトルを読んでいくため、タイトルの初めの方で動画内容について知ってもらうことが望ましいという点が挙げられます。

初めの方にメインキーワードが入っていないと、「これは何の動画なんだろう?」と視聴者に思われてしまい、動画を視聴してもらえないということが起こり得ます。

そのため、メインキーワードは必ずタイトルの初めの方(左側)に入れるようにしましょう。

動画の内容と合致させる

メインキーワードやサジェストキーワード、インパクトキーワードなどを含め、全角28文字に収めることができたとします。

しかし、ここで一つ確認しなければならないことがあります。

それは、タイトルと内容が合致しているかということです。

タイトルを見て興味を持ち、動画を視聴してみたら全然タイトルの内容について話していなかったといったことが起こると、視聴者はそのチャンネルに不信感を抱きます。

チャンネル登録をしてもらえない、登録を解除される、最悪の場合だと報告されてチャンネルが削除されるなんてことにもなりかねません。

そうならないためにも、動画のタイトルと内容を合致させるということはとても重要です。

内容を小出しにする

タイトルで内容を小出しにすることで、視聴者に興味を抱かせ、動画の再生に繋げてもらうことが可能です。

そのため、タイトルの段階では動画の内容についてすべてを伝えず、視聴者が思わずクリックしてしまうようなタイトルを付けることを心がけましょう。

動画タイトル以外の再生回数増加施策

サムネイル

サムネイルを工夫することで、YouTube上でのSEO対策に繋がり、再生回数の増加を見込むことができます。

サムネイルには、「人+数字+タイトルとは違うメッセージ性」が含まれていることが望ましいとされています。

下の画像は、弊社がチャンネルの運用を担当している「侍イーティング SAMURAI EATING」の動画のサムネイルです。

このサムネイルをご覧いただくとわかるように、人と数字、そして大量に置かれたわんこそば(メッセージ性)と、評価される要素を満たして作成されています。

YouTube タイトル 文字数

ハッシュタグ

ハッシュタグを動画に挿入することで、検索結果に動画が表示されやすくなります。

このハッシュタグは、動画に関連するものを5~20個程度挿入することが推奨されています。

こちらもうまく活用することで、再生回数の増加を見込むことができます。

タイトルやハッシュタグなど、YouTube動画に関してのSEO対策を行うことで再生回数の増加に繋げることが可能です。

YouTubeにおけるSEO対策についてもっと詳しく知りたいという方は、YouTubeでもSEO対策は必要!動画を上位表示させるには?をご覧ください。

タイトルの文字数等に注意してYouTubeの動画再生回数アップを目指しましょう

今回は最適な文字数など、タイトル作成のコツについて解説しました。

この記事を参考に視聴者が思わずクリックしてしまうようなタイトルを作り、再生回数アップを目指しましょう。

株式会社KNOCKでは、以下のような事業を手掛けています。

  • 企業×インフルエンサーのコラボプロデュース支援(インフルエンサーと企業によるプロモーション活動をワンストップでサポート)
  • YouTube活用支援(YouTubeの基礎から学べる動画講座)
  • インフルエンサー及びクリエイターのマネジメント、育成事業

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