こんにちは、株式会社KNOCK動画マーケティング部です。

先日、弊社クライアントから以下の質問を頂きました。

「費用対効果の高い広告の出稿を考えているのですが、何かいい広告はありませんか?」

確かにせっかく広告を出稿するなら効果を実感できる方がいいですよね。

そこで今回は、CMなどと比べて費用対効果が高く、多くの情報を伝えられる動画広告のメリットやデメリット、今後の展望などについて、 株式会社KNOCK動画マーケティング部がわかりやすく解説します。

※私たち株式会社KNOCK動画マーケティング部は企業様の映像制作のお仕事やYouTube運用のお手伝い等をさせていただいており、オーガニック検索(広告を用いずに)のみで500万再生以上/1本を記録した動画を制作した実績もあります。

この記事を読むことで動画広告について理解し、活用することができます。

動画広告のメリット

動画広告のメリットとしては主に5つ挙げられます。

以下、1つずつ見ていきましょう!

メリット1 圧倒的な情報量を伝えることができる

動画広告の最も大きなメリットとしては、情報量の多さが挙げられます。

テキストや写真などの紙媒体が1枚あたり1,000文字分の情報量を伝えるとすると、動画は1分間で180万文字分の情報量を伝えることができると言われています。

また、「読む」という能動的な動作に対して「見る」「聞く」という受動的な動作で情報を得ることができるので、視聴者の難しい商品やサービス理解に対してのハードルが低くなります。

これらの理由から他の広告手法と比較して視聴者の印象に残りやすいと言えます。

メリット2 購買意欲を喚起できる

2つ目のメリットとして、動画媒体を用いることでより具体的な情報を伝えることができるため、消費者の購買につながりやすいことが挙げられます。

その他の広告(例えばバナー広告)は1枚の画像で情報を伝えることができませんが、動画広告では実際にその商品、サービスの動画を見せることができます。

消費者の購買を妨げる要因の1つとして、具体的な商品、サービスのイメージが湧かないことが挙げられます。

この要因を取り除くことができるという点で、これにより、消費者が商品、サービスをより詳細に理解することを促進し、購買につながりやすくなります。

実際に、2019年のGoogleの調査によると、50%の人がYouTubeの広告を視聴し購買決定をしたという経験があることが示されています。

メリット3 CMと比較して費用対効果が高い

これは具体的に①単価が低い②ターゲティングが容易にできるの2つに分けられます。

①に関して、TVCMと比較して単価が低いです。

さらには、再生回数やCPC、CVRなど効果測定をする指標が多いので、動画広告の費用対効果の把握が容易です。

②に関して、動画広告は詳細なターゲティングが可能です。

例えばYouTubeに広告をあげるのであれば、その広告を出稿する動画によって、視聴者の年齢や性別、地域や関心のある分野などを絞ることができます。

これによって、見込み客や潜在顧客に効率的にアプローチすることが可能になります。

以上からTVCMと比較して費用対効果が高いと言えます。

メリット4 思わず見てしまう、ということが期待できる

これはどういうことかというと、視聴者がその製品やサービスに関心がなくても、動画の質が高ければ思わず見入ってしまう、ということです。

例えばYouTubeの動画再生前に流れる広告(これはインストリーム広告と言います)を思わず見てしまった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

このように、動画の構成次第で視聴者の関心を創出することが可能になります。 

動画広告のデメリット

デメリット1 時間とコストがかかる

メリットでTVCMと比較して費用対効果が高い(単価が低い)という話をしましたが、テキストや画像の広告と比較してやはり動画広告を制作するには時間とコストがかかります。

というのも、動画を制作するとなると、広告代理店や映像制作会社に依頼する必要があります。

社内に映像制作経験がやノウハウがある社員の方などリソースがあれば別ですが、基本的には映像制作会社に依頼することがベターでしょう。

この際、外注という形になってしまうので追加的費用が発生してしまいます。

デメリット2 視聴されるかどうかが冒頭でほぼ決まる

前述のインストリーム広告の例のように、冒頭に視聴者の興味・関心をひく工夫をすることで多くの方に動画広告を見てもらえる可能性が高まります。

逆に言えば、ここで視聴者の関心を引くことができなければなかなか動画広告を見てもらえない、ということも言えます。

なので、いかにいい動画を作ったとしても序盤でそのような工夫がされていなければ効果の低い広告になってしまいます。

今後も拡大が予想される

以下のグラフは動画広告市場の展望をある企業が調査した結果になります。

動画広告 メリット

(出典:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24125

このグラフからわかることとして

  • 動画広告市場は今後も継続的に拡大していくこと
  • 上記はスマートフォンにおける動画広告市場の拡大によること

がわかります。

是非この潮流に乗って、動画広告を取り入れてみてください。

KNOCKtimes‼を運営する株式会社KNOCKは、 YouTube500万再生を達成した動画を制作するなどの実績を誇る映像制作会社として、数多くの企業様の映像関連の仕事のお手伝い等々をさせて頂いております。

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